【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

コタヌキラン Carex doenitzii

カヤツリグサ科スゲ属
漢字:小狸蘭
名前の由来:
「タヌキラン」より小さい。
「タヌキラン(狸蘭)」は、雌小穂を狸の尾に見立てた。
葉:叢生
花:頂小穂は雄性、側小穂は雌性、濃紫褐色
花期:6~7月
習性:多年草
備考:亜高山帯に生える。

コタヌキラン
20230817_宝永火口付近