【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

ムラサキケマン Corydalis incisa

ケシ科キケマン属
漢字:紫華鬘
名前の由来:
花が紫色の「ケマンソウ」。
「ケマンソウ(華鬘草)」は、花がたくさん並んで垂れ下がっている様子を、仏殿の欄間(らんま)に飾る華鬘(けまん)に見立てた。
葉:茎葉は互生
花:総状花序、紅紫色
花期:4~6月
果実:蒴果、偏平、熟すと果皮が両側に巻き上がり、黒い光沢のある種子がとび散る
習性:2年草
備考:
<アリ散布>
ハコベの備考参照。

ムラサキケマン
20220410_朝鮮岩
ムラサキケマン
20220410_朝鮮岩