【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

キツネノマゴ Justicia procumbens

キツネノマゴ科キツネノマゴ属
漢字:狐の孫
名前の由来:
「キツネ(狐)」は、果実のついた穂を狐の尾に見たて、「マゴ(孫)」は、花が小さくかわいい説、
花がママコナ(ハマウツボ科)に似て、全体が毛深く小さいことからキツネノママコの名が生じ、それがつまった説など諸説あり。
葉:対生
花:穂状花序、唇形花、淡紅紫色
花期:8~10月
果実:蒴果、熟すと2裂し4個の種子を出す
習性:1年草

キツネノマゴ
20240904_遊木の森
キツネノマゴ
20240904_遊木の森
キツネノマゴ
20241015_遊木の森