【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

ドクウツギ Coriaria japonica

ドクウツギ科ドクウツギ属
漢字:毒空木
別名:イチロベエゴロシ(一郎(市郎)兵衛殺し)
名前の由来:「ウツギ(アジサイ科)」に似て有毒。
樹形:落葉低木
葉:対生(羽状複葉に見えるが単葉)
花:雌雄同株(同じ葉腋から短い雄花序と長い雌花序がでる)、総状花序、黄緑色
花期:4~5月
果実:5個の分果からなる瘦果、花弁に包まれる、紅色→黒紫色
果期:8~9月
備考:
日本固有種。
全体に毒があり、生葉24gが致死量とされる猛毒植物。トリカブト(キンポウゲ科)、ドクゼリ(セリ科)とともに3大毒草とされる。
根に根粒菌が共生し、空中窒素を固定して養分にしている。

ドクウツギ
20240911_箱根湿生花園
ドクウツギ
20240911_箱根湿生花園
ドクウツギ
20240911_箱根湿生花園