【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

マルバノキ Disanthus cercidifolius

マンサク科マルバノキ属
漢字:丸葉の木
別名:ベニマンサク(紅満作)
名前の由来:
葉が丸い。
「ベニマンサク(紅満作)」は、花の色が紅色で形がマンサクの花に似る。
樹形:落葉低木
葉:互生、花期に紅葉
花:両性花、暗紅紫色、背中合わせに2個、ドクダミに似たにおいあり
花期:10~11月
果実:蒴果、腎臓形、暗褐色、種子は黒色、熟すと2裂して種子を弾き飛ばす
果期:花の咲いた翌年の秋
備考:
日本固有種。
本州中部地方以西、四国に自生。
落葉樹ではめずらしく、秋の落葉して休眠する時期に、紅葉しながら花を咲かせる。

マルバノキ
20241110_高山・市民の森
マルバノキ
20241110_高山・市民の森
マルバノキ
20241110_高山・市民の森
マルバノキ
20241110_高山・市民の森
マルバノキ
20250309_高山・市民の森
マルバノキ
20250309_高山・市民の森