【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

ホツツジ Elliottia paniculata

ツツジ科ホツツジ属
漢字:穂躑躅
別名:マツノキハダ(松の木肌)/ヤマワラ(山藁)/ヤマボウキ(山箒)
名前の由来:
花が穂になってつく「ツツジ」。
「ツツジ(躑躅)」は、ヤマツツジの名前の由来参照。
「マツノキハダ(松の木肌)」は、樹皮がマツの肌に似ている。
「ヤマワラ(山藁)」は、枝から蓑をつくった。
「ヤマボウキ(山箒)」は、枝から箒をつくった。
樹形:落葉低木
葉:互生、枝先に集まる
花:両性花、円錐花序、直立、淡紅色を帯びた白色
花期:7~9月
果実:蒴果、果柄は上向きに曲がる、果実と残存する萼の間に1mm程度の柄あり
果期:10~11月
備考:
日本固有種。
花の蜜は有毒。

ホツツジ
20240911_箱根湿生花園
ホツツジ
20240911_箱根湿生花園
ホツツジ
20240911_箱根湿生花園