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ゲンノショウコ Geranium thunbergii

フウロソウ科フウロソウ属
漢字:現の証拠
別名:ミコシグサ(御輿草)
名前の由来:
胃腸薬として即効性があり、効果(証拠)がすぐに現れる。
「ミコシグサ(御輿草)」は、果実が熟すとはじける莢が御輿の屋根のように反り返る。
葉:対生
花:花弁の全体的な色合いは白色~赤色と変化あり、赤色系(西日本) 白色系(東日本)
花期:7~10月
果実:蒴果
習性:多年草
備考:
陰干しした葉を煎じたものは、下痢止めの民間薬として有名。
蒴果は、心皮の上部がくちばし状にのび、その下端に種子がある。熟すと中軸に沿って5片に裂けて、裂片は種子を1個ずつ巻き上げる。

ゲンノショウコ
20240918_箱根湿生花園
ゲンノショウコ
20240918_箱根湿生花園