【注意】備忘録。誤りがある可能性あり。
イワナンテン
基本情報
- 学名:Leucothoe keiskei
- 科名・属名:ツツジ科イワナンテン属
- 漢字名:岩南天
名前の由来
生育地
樹形
樹皮
葉
- 葉序:互生
- 葉形:長卵形、先は尾状に伸びてとがる、葉身長4~10cm
- 葉縁:浅い鋸歯
- 葉質:厚く革質、表面は光沢あり
- 葉柄:0.5~1cm
花
- 花性:雌雄同株/同花
- 花序:葉腋に総状花序、白色の花が1~7個下垂
- 花被:花冠は長さ1.5~2cmの筒形、浅く5裂してそり返る。雄しべ10個、花糸に長い軟毛が生え、葯の先端に糸状突起が4個。雌しべは無毛。萼は緑色で5深裂し、ふちに細毛あり
- 開花期:6~7月
- 送粉方法:虫媒
果実
- 種類:蒴果
- 形:長さ7~8mmの扁球形、上向き、先端に長い花柱が残る
- 成熟期:秋
種子
冬芽
葉痕
用途
特記事項
参考
- スタンダード版 APG牧野植物図:[2-3076]
- 新牧野日本植物圖鑑:[2175]
- 山渓ハンディ図鑑 樹に咲く花:[3-133P]
- 山渓ハンディ図鑑 増補改訂 樹木の葉:[639P]
- “しゅんさん”の観察した静岡県の樹木:[下267]
- 観察と発見シリーズ 樹木博士入門:[‐]
- 「読む」植物図鑑:[‐]
写真
20240918_箱根湿生花園
20240918_箱根湿生花園