【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

ベニバナヤマシャクヤク Paeonia obovata

ボタン科ボタン属
漢字:紅花山芍薬
名前の由来:
花が淡紅色を帯びる「ヤマシャクヤク」。
「ヤマシャクヤク(山芍薬)」は、ヤマシャクヤクの名前の由来参照。
葉:互生、2回3出複葉
花:淡紅色
花期:4~6月
果実:袋果、種子は黒色
習性:多年草
備考:
ヤマシャクヤクとの違い>
葉の下面が有毛、花弁は淡紅色まれに白色、雌しべの柱頭が長く著しく外曲する、袋果がわずかに弓状に湾曲する。

ベニバナヤマシャクヤク
20230619_富士山こどもの国