【注意】備忘録。内容に誤りがある可能性あり。

ナツツバキ Stewartia pseudocamellia

ツバキ科ナツツバキ属
漢字:夏椿
別名: シャラノキ(沙羅の木)
名前の由来:
花や葉の形が「ツバキ」に似ており、夏に花が咲く。
「シャラノキ(沙羅の木)」は、本種をインド産のフタバガキ科の「沙羅双樹(サラソウジュ)」と間違った。
樹形:落葉高木
葉:互生
花:両性花、白色
花期:6~7月
果実:蒴果、5個の果片に裂開する
果期:9~10月
備考:
咲いた翌日には花首から落下する一日花。
5枚の花弁には繊細な皺があり、縁に細かい鋸歯あり。
樹皮は、不規則な形に剥げ落ちる。リョウブよりも剥離した跡が大きい。この幹肌のすべすべとした模様が美しいため、樹皮のついたまま床柱にされる。
材は緻密で強靭で割裂しにくいため、鑿(のみ)の柄や槌、農具、杵、彫刻材、薪炭材などに用いた。

ナツツバキ
20230626_富士山こどもの国
ナツツバキ
20230626_富士山こどもの国
ナツツバキ
20230626_富士山こどもの国
ナツツバキ
20240603_清泉寮周辺自然歩道
ナツツバキ
20240603_清泉寮周辺自然歩道
ナツツバキ
20240614_高山・市民の森
ナツツバキ
20240614_高山・市民の森
ナツツバキ
20250309_高山・市民の森
ナツツバキ
20250309_高山・市民の森