クスノキ科クロモジ属
漢字:檀香梅
名前の由来:
「檀香梅」は、中国原産のロウバイの品種の漢名で、これを和名に転用した説あり。檀香は、白檀(ビャクダン)など香木の総称。材が白檀のような香りがあり、花がウメ(梅)に似ているため転用したらしい。
樹形:落葉低木
葉:互生
花:雌雄異株、散形花序、黄色、芳香あり
花期:2~4月
果実:液果、赤色→黒紫色
果期:9~10月
備考:
葉は、3浅裂の有無の異形葉性を示す。
花、枝を折ったり、葉を揉むと芳香あり。
<アブラチャンとの違い>
アブラチャンの備考参照。