キンポウゲ科センニンソウ属
漢字:牡丹蔓
名前の由来:葉が「ボタン」に似ていて蔓性。
樹形:蔓性落葉半低木
葉:対生、3出複葉
花:両性花、円錐花序、単花被花(4個の花冠に見えるのは萼)、白色
花期:8~9月
果実:瘦果、花柱が1cmほどのびて羽毛状
果期:9~11月
投稿者: kona
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マサキ Euonymus japonicus
ニシキギ科ニシキギ属
漢字:正木/柾
名前の由来:
枝や葉が緑色なので「真青木(マサオキ)」がつまった説、
「籬(竹や柴などで目を粗く編んだ垣根)木(マセキ)」が転訛した説など諸説あり。
樹形:常緑低木
葉:対生
花:両性花、集散花序、緑白色または黄緑色
花期:6~7月
果実:蒴果、黄色に熟すと4裂し橙赤色の仮種皮に包まれた種子を出す
果期:11~1月
備考:[1-2048][1654][2-428P][414P][上108] -
ヒメジョオン Erigeron annuus
キク科ムカシヨモギ属
漢字:姫女苑
名前の由来:中国語で「ジョオン(女苑)」と呼ばれるヒメシオンという植物に似ていて、その花より小さい。
葉:茎葉は互生
花:まわりの舌状花と中心の筒状花の集まった頭状花序
花期:6~10月
習性:1~2年草(越年草の記述もあり)
備考:
北アメリカ原産。
若芽は食べられる。
<ハルジオンとの違い>
ハルジオンの備考参照。 -
サンシュユ Cornus officinalis
ミズキ科ミズキ属
漢字:山茱萸
別名:ハルコガネバナ(春小金花)
名前の由来:
漢名(山茱萸)の音読み。
「ハルコガネバナ」は、春に黄色い花が咲く(牧野)。
樹形:落葉小高木
葉:対生
花:両性花、散形花序、淡黄色、花序の基部に総苞片が4個あり
花期:3~4月
果実:核果、赤色
果期:9~11月
備考:
中国・朝鮮半島原産。江戸時代に薬用植物として渡来。
葉裏の脈液に褐色の毛叢あり。
樹皮は灰褐色で不規則にはがれ落ちる。
果実は、少し渋く酸っぱく、民間では果実酒として、乾燥させたものは、生薬「山茱萸」として、疲労回復や滋養強壮に用いる。

































