植物の写真
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キツネノマゴ科イセハナビ属漢字:鈴虫花名前の由来:スズムシが鳴くころに咲く説、花姿がスズムシの羽根のように見える説あり。葉:対生花:唇形花、淡紫色、朝開いて午後散る花期:9~10月果実:蒴果、熟すと2裂して4個の種子を散らす習性:多年草備考:山地の樹陰に生える。
キツネノマゴ科キツネノマゴ属漢字:狐の孫名前の由来:「キツネ(狐)」は、果実のついた穂を狐の尾に見たて、「マゴ(孫)」は、花が小さくかわいい説、花がママコナ(ハマウツボ科)に似て、全体が毛深く小さいことからキツネノママコの名が生じ、それがつまった説など諸説あり。葉:対生花:穂状花序、唇形花、淡紅紫色花期:8~10月果実:蒴果、熟すと2裂し4個の種子を出す習性:1年草