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タグ: キツネノマゴ科

  • スズムシバナ Strobilanthes oligantha

    キツネノマゴ科イセハナビ属
    漢字:鈴虫花
    名前の由来:
    スズムシが鳴くころに咲く説、
    花姿がスズムシの羽根のように見える説あり。
    葉:対生
    花:唇形花、淡紫色、朝開いて午後散る
    花期:9~10月
    果実:蒴果、熟すと2裂して4個の種子を散らす
    習性:多年草
    備考:山地の樹陰に生える。

    スズムシバナ
    20240911_箱根湿生花園
    スズムシバナ
    20240911_箱根湿生花園
    スズムシバナ
    20240911_箱根湿生花園
    スズムシバナ
    20240911_箱根湿生花園
  • キツネノマゴ Justicia procumbens

    キツネノマゴ科キツネノマゴ属
    漢字:狐の孫
    名前の由来:
    「キツネ(狐)」は、果実のついた穂を狐の尾に見たて、「マゴ(孫)」は、花が小さくかわいい説、
    花がママコナ(ハマウツボ科)に似て、全体が毛深く小さいことからキツネノママコの名が生じ、それがつまった説など諸説あり。
    葉:対生
    花:穂状花序、唇形花、淡紅紫色
    花期:8~10月
    果実:蒴果、熟すと2裂し4個の種子を出す
    習性:1年草

    キツネノマゴ
    20240904_遊木の森
    キツネノマゴ
    20240904_遊木の森
    キツネノマゴ
    20241015_遊木の森