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  • アオキ Aucuba japonica

    アオキ科アオキ属
    漢字:青木
    名前の由来:枝が青い。
    樹形:常緑低木
    葉:対生
    花:雌雄異株、円錐花序、紫褐色
    花期:3~5月
    果実:核果、緑色→赤色
    果期:12~5月
    備考:
    日本固有種。
    葉を火であぶり、黒変したものをやけど、腫れ物などの患部に張る。
    <陰樹>
    林内の低木で、日陰に特化した陰樹。
    大きな葉を水平に伸ばし、枝も緑色で、光合成して暗さに耐える。
    樹体が大きくなると、消費するエネルギーも増えるため、3~5mに生長すると、その場で受ける光の量に応じて、幹から枯れ始める。
    自らの樹体を捨てて株立ちで根本から新しい芽を出し再生する。
    暗い環境の中では、株立ちで生き続ける木が生き残れる。

    アオキ
    20211212_森林公園
    アオキ
    20211212_森林公園
    アオキ
    20211212_森林公園
    アオキ
    20220205_朝鮮岩
    アオキ
    20220205_朝鮮岩
    アオキ
    20220306_朝鮮岩
    アオキ
    20220410_満観峰
    アオキ
    20220410_満観峰
    アオキ
    20230304_その他
    アオキ
    20230304_その他
    アオキ
    20240410_有度山