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タグ: ツリフネソウ科

  • ツリフネソウ Impatiens textorii

    ツリフネソウ科ツリフネソウ属
    漢字:釣舟草
    名前の由来:
    花柄の先につるされた花の形を「帆掛け船」に見立てた説、
    細い柄の先にぶら下がるようにして咲く花が茶席で使う花器の「釣り船」似ている説あり。
    葉:互生
    花:紅紫色
    花期:7~9月
    果実:蒴果
    習性:1年草
    備考:
    有毒植物。
    山麓の水辺や湿地に生える。
    蒴果は熟すと少しの刺激ではじけて種子を飛ばす。
    <雄性先熟>
    花の後ろに伸びた管のような距があり、ここに蜜が溜まっている。マルハナバチがもぐり込むことにより、上部の雄しべの花粉がハチの背中に付着する。雄しべが擦り減り花粉がなくなると雌しべが出てくる。
    <閉鎖花>
    「閉鎖花」をつける。特にキツリフネ

    ツリフネソウ
    20240911_箱根湿生花園
    ツリフネソウ
    20240911_箱根湿生花園
    ツリフネソウ
    20240911_箱根湿生花園
  • キツリフネ Impatiens noli-tangere

    ツリフネソウ科ツリフネソウ属
    漢字:黄釣舟
    名前の由来:
    花の色が黄色の「ツリフネ(釣舟)」。
    「ツリフネ(釣舟)」は、ツリフネソウに似る。ツリフネソウの名前の由来参照。
    葉:互生
    花:淡黄色
    花期:6~9月
    果実:蒴果
    習性:1年草
    備考:ツリフネソウの備考参照。

    キツリフネ
    20240911_箱根湿生花園
    キツリフネ
    20240911_箱根湿生花園
    キツリフネ
    20240911_箱根湿生花園