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タグ: カヤツリグサ科

  • コタヌキラン Carex doenitzii

    カヤツリグサ科スゲ属
    漢字:小狸蘭
    名前の由来:
    「タヌキラン」より小さい。
    「タヌキラン(狸蘭)」は、雌小穂を狸の尾に見立てた。
    葉:叢生
    花:頂小穂は雄性、側小穂は雌性、濃紫褐色
    花期:6~7月
    習性:多年草
    備考:亜高山帯に生える。

    コタヌキラン
    20230817_宝永火口付近
  • カンガレイ Schoenoplectiella triangulatus

    カヤツリグサ科フトイ属
    漢字:寒枯蘭
    名前の由来:枯れた茎が冬になっても残っている。
    葉:鞘状で茎の基部を包む
    花:小穂
    花期:8~10月
    果実:瘦果
    習性:多年草
    備考:
    湿地に生える。
    小穂は、雌性先熟で、雌性期から雄性期に成熟時期をずらす。

    カンガレイ
    20230619_富士山こどもの国