ブナ科コナラ属
漢字:柏
名前の由来:炊(かし)き葉に由来し、食物を包んだり、食物の下に敷いた。
樹形:落葉高木
葉:互生
花:雌雄同株、雄花序は新枝のもとに下垂 黄褐色、雌花序は新枝の先の葉腋につく
花期:5~6月
果実:堅果
果期:秋
備考:
葉は食物を包むのにも使われ、現在も柏餅として残っている。
枯葉は冬中ついていて、新芽が芽生えるときに落葉する。冬芽を寒風から守る説あり。
タグ: ブナ科
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カシワ Quercus dentata
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ウラジロガシ Quercus salicina
ブナ科コナラ属
漢字:裏白樫
名前の由来:
「ウラジロ(裏白)」は、葉裏が蝋分を分泌して白い。
「カシ(樫)」は、アカガシの名前の由来参照。
樹形:常緑高木
葉:互生
花:雌雄同株
花期:5月
果実:堅果
果期:翌年の秋 -
ウバメガシ Quercus phillyraeoides
ブナ科コナラ属
漢字:姥目樫
名前の由来:
「ウバメ(姥目)」は、若葉が星状毛が密生して淡褐色であることが、姥の目に似ている説、馬の目(馬目(バベ))に似ている説あり。
「カシ(樫)」は、アカガシの名前の由来参照。
樹形:常緑低木~小高木
葉:互生、備考の<海岸植物>参照
花:雌雄同株、雄花(尾状花序)は黄色
花期:4~5月
果実:堅果、殻斗は鱗模様
果期:翌年の秋
備考:[1-1956][146][1-246P][368P][下191]
材は堅く重く割れにくい。
木炭原料に用いる。最も堅く、火力が強く、灰が少なく持続性がある「備長炭」として有名。
果実は食べられる。
<海岸植物>
トベラの備考参照。
もともと西日本の海岸沿いで林をつくり、乾燥に適応して葉は硬く、光沢がある。





























