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タグ: ハナイカダ科

  • ハナイカダ Helwingia japonica

    ハナイカダ科ハナイカダ属
    漢字:花筏
    名前の由来:葉を筏、その上に乗る花や実を船頭に見立てた。
    樹形:落葉低木
    葉:互生
    花:雌雄異株、淡緑色
    花期:4~6月
    果実:核果、紫黒色
    果期:8~10月
    備考:
    葉腋から出た花柄が葉の主脈と合着している。
    新芽(若葉)は軟らかく、菜飯(なめし)や汁の実、おひたし、炒め物、天ぷら、炊き込みご飯にする。
    葉や果実は民間薬として下痢止めに、根は咳止めに用いた。
    熟した果実は甘くて食べれるようだが、渋くてまずい記述もあり。

    ハナイカダ
    20220410_朝鮮岩・満観峰
    ハナイカダ
    20220410_朝鮮岩・満観峰
    ハナイカダ
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    ハナイカダ
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    ハナイカダ
    20220508_高山・市民の森
    ハナイカダ
    20230423_朝鮮岩
    ハナイカダ
    20230423_朝鮮岩
    ハナイカダ
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    ハナイカダ
    20240428_高山・市民の森
    ハナイカダ
    20240428_高山・市民の森
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