ハナイカダ科ハナイカダ属
漢字:花筏
名前の由来:葉を筏、その上に乗る花や実を船頭に見立てた。
樹形:落葉低木
葉:互生
花:雌雄異株、淡緑色
花期:4~6月
果実:核果、紫黒色
果期:8~10月
備考:
葉腋から出た花柄が葉の主脈と合着している。
新芽(若葉)は軟らかく、菜飯(なめし)や汁の実、おひたし、炒め物、天ぷら、炊き込みご飯にする。
葉や果実は民間薬として下痢止めに、根は咳止めに用いた。
熟した果実は甘くて食べれるようだが、渋くてまずい記述もあり。
タグ: ハナイカダ科
-
ハナイカダ Helwingia japonica