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タグ: ボタン科

  • ヤマシャクヤク Paeonia japonica

    ボタン科ボタン属
    漢字:山芍薬
    名前の由来:
    山に生える「シャクヤク」。
    「シャクヤク(芍薬)」は、姿がしなやかで優しい様を意味する「綽(婥)約(しゃくやく)」説あり。
    葉:互生、下部 2回3出複葉、上部 3出複葉か単葉
    花:白色
    花期:4~6月
    果実:袋果、開裂すると内面は赤色、未熟種子は紅色、成熟種子は紺色
    習性:多年草

    ヤマシャクヤク
    20240719_富士山太郎坊周辺
    ヤマシャクヤク
    20240719_富士山太郎坊周辺
  • ベニバナヤマシャクヤク Paeonia obovata

    ボタン科ボタン属
    漢字:紅花山芍薬
    名前の由来:
    花が淡紅色を帯びる「ヤマシャクヤク」。
    「ヤマシャクヤク(山芍薬)」は、ヤマシャクヤクの名前の由来参照。
    葉:互生、2回3出複葉
    花:淡紅色
    花期:4~6月
    果実:袋果、種子は黒色
    習性:多年草
    備考:
    ヤマシャクヤクとの違い>
    葉の下面が有毛、花弁は淡紅色まれに白色、雌しべの柱頭が長く著しく外曲する、袋果がわずかに弓状に湾曲する。

    ベニバナヤマシャクヤク
    20230619_富士山こどもの国