ケシ科キケマン属
漢字:紫華鬘
名前の由来:
花が紫色の「ケマンソウ」。
「ケマンソウ(華鬘草)」は、花がたくさん並んで垂れ下がっている様子を、仏殿の欄間(らんま)に飾る華鬘(けまん)に見立てた。
葉:茎葉は互生
花:総状花序、紅紫色
花期:4~6月
果実:蒴果、偏平、熟すと果皮が両側に巻き上がり、黒い光沢のある種子がとび散る
習性:2年草
備考:
<アリ散布>
ハコベの備考参照。
タグ: ケシ科
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ムラサキケマン Corydalis incisa
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タケニグサ Macleaya cordata
ケシ科タケニグサ属
漢字:竹似草
名前の由来:茎が中空で竹に似る説あり。
葉:互生
花:円錐花序、単花被花(花冠なし早落萼のみ)、白色
花期:7~8月
果実:蒴果
習性:多年草
備考:
茎や葉に黄色の汁を含む有毒植物。
<アリ散布>
ハコベの備考参照。