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  • トベラ Pittosporum tobira

    トベラ科トベラ属
    漢字:扉
    名前の由来:扉の木から転訛(扉については備考の”焼嗅がし”参照)。
    樹形:常緑低木
    葉:互生、枝先に輪生状につく
    花:雌雄異株、集散花序、白色→淡黄色、芳香あり
    花期:4~6月
    果実:蒴果、灰褐色、熟すと3裂し赤い粘りのある種子を出す
    果期:10~12月
    備考:
    葉を揉んだり、枝を折ると青臭い独特の匂いあり。燃やすと臭気が強くなる。
    <海岸植物>
    潮風に強く、植え込みや生け垣などに利用される。
    クチクラ層を発達させ、水分の蒸発を防いだり、強い日光を跳ね返すとともに、塩分や砂を付着しにくくしている。
    海岸の環境で風がきても、葉裏の気孔からの蒸散を防ぐために、葉の縁が葉裏を隠すように丸まっている。
    <焼嗅(やいか)がし(柊鰯(ひいらぎいわし))>
    ヒイラギの備考参照。

    トベラ
    20220619_遊木の森
    トベラ
    20220619_遊木の森
    トベラ
    20220619_遊木の森
    トベラ
    20230804_県立美術館
    トベラ
    20230804_県立美術館
    トベラ
    20230804_県立美術館
    トベラ
    20240904_遊木の森
    トベラ
    20240912_有度山
    トベラ
    20241125_佐鳴湖
    トベラ
    20241125_佐鳴湖
    トベラ
    20241125_佐鳴湖