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タグ: マキ科

  • ナギ Nageia nagi

    マキ科ナギ属
    漢字:梛/那木
    名前の由来:葉がミズアオイ科のコナギ(古名:ナギ)に似ている。
    樹形:常緑高木
    葉:対生
    花:雌雄異株
    花期:5~6月
    種子:核果状、緑色→褐色
    種子期:10~11月
    備考:
    葉脈は平行脈で主脈なし、縦に裂くのは容易だが、縦方向に引っ張ってちぎるのは容易ではない。

    ナギ
    20211018_城北公園
    ナギ
    20211018_城北公園
    ナギ
    20211018_城北公園
    ナギ
    20211026_駿府城公園
    ナギ
    20211026_駿府城公園
  • イヌマキ Podocarpus macrophyllus

    マキ科マキ属
    漢字:犬槇
    名前の由来:
    かつてスギを「マキ(真木)」と呼んでおり、スギよりも木材として劣る説、
    「ホンマキ」の別名を持つコウヤマキよりも姿形が劣る説あり。
    樹形:常緑高木
    葉:互生
    花:雌雄異株、雄花序は黄白色
    花期:5~6月
    種子:備考参照
    種子期:10~11月
    備考:
    秋に熟す種子は、赤紫色の肉質化した花托(花床)の上に球形で緑白色の実が載る。実は食べられないが、赤紫色に肉質化した花托は食べられる。
    土質を選ばずよく生長し、移植も容易で、強い刈り込みに耐え、病虫害が少ないことから、生垣、防風垣だけでなく、庭木としても用いられる。
    材は水湿に強く、桶材に用いる。

    イヌマキ
    20211026_駿府城公園
    イヌマキ
    20211026_駿府城公園
    イヌマキ
    20211030_遊木の森
    イヌマキ
    20220504_満観峰
    イヌマキ
    20220801_県立美術館
    イヌマキ
    20220801_県立美術館
    イヌマキ
    20231119_その他
    イヌマキ
    20231119_その他