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タグ: ムクロジ科

  • カジカエデ Acer diabolicum

    ムクロジ科カエデ属
    漢字:梶楓
    別名:オニモミジ(鬼紅葉)
    名前の由来:
    「カジ(梶)」は、葉がカジノキ(クワ科)に似ている。
    「カエデ(楓)」は、イロハカエデの名前の由来参照。
    「オニモミジ(鬼紅葉)」は、葉がごわごわして厚く、果実に剛毛が多い。
    樹形:落葉高木
    葉:対生
    花:雌雄異株、散房花序、暗紅色、雄花は花弁や萼が合着して釣鐘状
    花期:4~5月
    果実:翼果、翼の開きは狭い(ほとんど平行)
    果期:10月頃
    備考:日本固有種

    カジカエデ
    20240517_竜爪山
    カジカエデ
    20240517_竜爪山
    カジカエデ
    20240517_竜爪山
    カジカエデ
    20240719_富士山太郎坊周辺
    カジカエデ
    20240719_富士山太郎坊周辺
    カジカエデ
    20240719_富士山太郎坊周辺
  • オガラバナ Acer ukurunduense

    ムクロジ科カエデ属
    漢字:麻殻花
    名前の由来:材(枝)が麻殻(おがら:皮をはいだアサの茎)のようにやわらかい。
    樹形:落葉小高木
    葉:対生
    花:雌雄同株(ひとつの花序に雄花と両性花が混じる)、総状花序、黄緑色
    花期:6~8月
    果実:翼果、翼は鋭角に開く
    果期:9~10月
    備考:
    亜高山帯に生える。
    葉裏は白みを帯びて毛が多く、特に葉脈に沿って淡褐色の柔らかい毛が密生する。

    オガラバナ
    20221013_しらびそ高原
    オガラバナ
    20221013_しらびそ高原