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タグ: サルトリイバラ科

  • シオデ Smilax riparia

    サルトリイバラ科シオデ属
    漢字:牛尾菜
    名前の由来:アイヌの方言シュウオンテ。「牛尾菜」は漢名。
    葉:互生、葉柄の基部に托葉の変形した巻きひげあり
    花:雌雄異株、散形花序、淡黄緑色
    花期:7~8月
    果実:液果、黒色
    習性:蔓性多年草
    備考:若芽は山菜になる。

    シオデ
    20221127_朝鮮岩
    シオデ
    20221127_朝鮮岩
    シオデ
    20221127_朝鮮岩
    シオデ
    20231028_朝鮮岩
    シオデ
    20231028_朝鮮岩
    シオデ
    20231028_朝鮮岩
    シオデ
    20231119_朝鮮岩
    シオデ
    20231119_朝鮮岩
  • サルトリイバラ Smilax china

    サルトリイバラ科シオデ属
    漢字:猿捕茨
    別名:サンキライ(山帰来)
    名前の由来:
    サルがトゲに引っかかるイバラ(茨)。実際にはトゲは少なく鋭くもなく、ジャケツイバラを指す説が有力。本種のトゲは表皮の変化したもので防衛機能もあるが、トゲを他の植物に引っかけて伸びていく登攀機能が主体。
    「サンキライ(山帰来)」は、病や高齢のために山に捨てられた人が、サルトリイバラの根によって元気になり、自分で山から帰ってきた。
    樹形:蔓性落葉低木
    葉:互生
    花:雌雄異株、散形花序、淡黄緑色
    花期:4~5月
    果実:液果、朱赤色
    果期:10~11月
    備考:
    托葉は葉柄に合着し、その先端が巻き髭になる。
    赤く熟した液果は食べられる(甘味ある/なしあり)。
    葉は餅や生麩(なまふ)を包むのに使われ、和菓子屋で「山帰来餅、山帰来饅頭」の名で販売される。
    根茎を乾燥させたものは生薬「山帰来」または「土茯苓(どぶくりょう)」と呼び、皮膚病、梅毒の予防及び治療、リウマチ性関節炎に用いた。

    サルトリイバラ
    20221218_朝鮮岩
    サルトリイバラ
    20221218_朝鮮岩
    サルトリイバラ
    20230409_朝鮮岩
    サルトリイバラ
    20230409_朝鮮岩
    サルトリイバラ
    20230409_満観峰