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タグ: ニレ科

  • ハルニレ Ulmus davidiana var. japonica

    ニレ科ニレ属
    漢字:春楡
    名前の由来:
    「ハル(春)」は、春に花が咲く。
    「ニレ(楡)」は、アキニレの名前の由来参照。
    樹形:落葉高木
    葉:互生、基部は左右不相称、裏面の脈液に毛が密生
    花:両性花、帯黄緑色
    花期:3~5月
    果実:翼果、偏平で膜質の広い翼あり先端はくぼむ、黄緑色
    果期:5~6月

    ハルニレ
    20230702_高山・市民の森
    ハルニレ
    20230702_高山・市民の森
    ハルニレ
    20240428_高山・市民の森
    ハルニレ
    20240428_高山・市民の森
    ハルニレ
    20240428_高山・市民の森
    ハルニレ
    20250309_高山・市民の森
    ハルニレ
    20250309_高山・市民の森
    ハルニレ
    20250309_高山・市民の森
  • ケヤキ Zelkova serrata

    ニレ科ケヤキ属
    漢字:欅
    名前の由来:けやけき(尊い、秀でた、美しい、目立つ)木に由来する。
    樹形:落葉高木
    葉:互生
    花:雌雄同株(雄花、雌花、両性花)、黄緑色
    花期:4~5月
    果実:いびつな痩果
    果期:10月
    備考:
    街路樹や公園樹として植栽される。
    ホウキを立てたような樹形。
    樹皮は灰白色で丸いイボ状の皮目があり、老木ではうろこ状に剥げ落ちる。
    材質が堅く、木目が美しく、腐りにくく、耐用年数があるとして、神社仏閣や城、仏像、家具、臼、盆、和太鼓の胴、弓などに用いた。
    「清水寺」の「懸造(かけづくり)」の建材。
    <着果短枝(ちゃっかたんし)>
    果実が熟すと、果実と枯れ葉をつけたまま枝先の小枝(着果枝)ごと落下する。

    ケヤキ
    20211103_その他
    ケヤキ
    20211103_その他
    ケヤキ
    20220515_その他
    ケヤキ
    20220515_その他
    ケヤキ
    20220515_その他
  • アキニレ Ulmus parvifolia

    ニレ科ニレ属
    漢字:秋楡
    名前の由来:
    「アキ(秋)」は、春に花が咲くハルニレに対して、秋の9月頃に花が咲く。
    「ニレ(楡)」は、樹皮を剥ぐとヌルヌルすることから「滑れ(ヌレ)」が転じて「ニレ」になった。
    樹形:落葉高木
    葉:互生、基部は左右不相称、裏面の脈液に毛が密生
    花:両性花、淡黄色
    花期:9月
    果実:翼果、短い柄あり偏平な楕円形
    果期:10~11月

    アキニレ
    20230619_富士山こどもの国
    アキニレ
    20230619_富士山こどもの国
    アキニレ
    20230619_富士山こどもの国
    アキニレ
    20241125_佐鳴湖
    アキニレ
    20241125_佐鳴湖
    アキニレ
    20241125_佐鳴湖